知人が勤める千葉の金買取ショップ、査定額について客と一悶着

誰でも情報発信できるSNSが広がった現在は、クレーム対応を間違うとネット上であっという間に広がってしまい、経営に悪影響を及ぼすほど大炎上するケースも増えています。
そのため企業や店舗にとっては、例え相手が間違っている理不尽なクレームでも、丁寧に対応し迅速に解決させなければいけません。
幸いこれまでは炎上になるほど大きなクレームに直面したことありませんでしたが、つい最近身近であわや炎上しかねない事件があり、今まで以上に気になるようになりました。

安すぎる査定額で客と言い合いになったらしい

千葉に住む知人は金買取の店舗に勤めていて、日頃から査定などをしているそうです。
そんなある日店舗にやってきたのは、70代ぐらいの高齢者です。
手持ちの金を売却したいとやってきたので、知人が査定をして金額を伝えました。
するとその客は査定額に納得できなかったのか、もっと高くできるだろうと言い始めたそうです。
金額に納得できなければ知人の働く店ではなく別の店で金買取すれば良いと思うのですが、その客はくってかかり無理な値上げを要求してきました。
知人も最初は相手が客なので丁寧に理由を説明していたそうですが、次第に相手の高圧的な態度に腹が立ち始め、つい強めに言い返してしまったそうです。
そうしたら相手の客はさらに激高し、捨て台詞を吐いて帰宅しました。
上司も客の態度は酷すぎると一応は理解してくれたものの、怒らせてしまったのは事実です。
そのため知人と上司はお詫びをするために、相手の元を後日訪れることになりました。

紹介した手土産の効果でなんとかなったとのこと!

怒らせた相手の元を訪れる前に、知人から相談を受けた内容は手土産についてです。
相手の機嫌をとるために、好みに合いそうな手土産について教えて欲しいと言われました。
知人が怒らせたのは常連客だったので、上司はある程度相手の好みを把握しています。
そこでその情報を頼りに全国の名産品の中から、すぐにお取り寄せできそうな物をいくつか教えてあげました。
教えた情報を参考に知人が手土産に用意したのは、九州地方の地酒です。
相手はかなりの酒好きらしいので、千葉ではなかなか手に入らない九州の地酒はとても良い選択だと思います。
実際に知人が地酒を持って謝罪に訪れたところ、最初は怒っていた相手も手土産の中身を見た途端、手のひらを返したように態度が一変し金買取の査定額にも納得してくれたそうです。
手土産の地酒一つで態度を豹変させる客の姿は、見ていて滑稽だったと知人は笑っていましたね。
今回は高齢者なのでネットで拡散することはありませんでしたが、理不尽なクレームでも真剣に対応しなければいけないのは、ちょっと面倒に感じた出来事でした。

おススメホームページ
千葉で金買取の査定はこちらがオススメ【買取センターGP】
買取センターGPのHP(https://www.ekiten.jp/shop_7129871/)

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