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Last up date  12/03/03

 

歴史とロマンの室津へようこそ!賀茂神社、室津港など歴史満載の 案内があります!

主な内容

 「嶋屋」友の会  豪商「嶋屋」が修復され、海駅館としてスタート、と同時に 「嶋屋」友の会発足。文化を通して町づくりを全国に発信。会報誌「むろのつ」 年2回発行、Vol.8発行。
 友の会イベント  人気の町並み見学ツアー、偕楽塾(寺子屋)、室津ボランティア ガイド、唐荷島ツアー、子供のふるさと探検等等。 近々のイベント
 室津港・その歴史  奈良時代、高僧行基が定めた摂播五泊、当時の面影を残す 唯一の港、千数百年の歴史と今。   播州室津港油彩展(森下 清)
 海駅館「嶋屋」  江戸後期、廻船問屋「嶋屋」を2年を要して修復、 平成9年、海の駅としてオープン。4つのテーマで展示    『廻船、参勤交代、江戸参付、朝鮮通信使』
 賀茂神社  国の重要文化財、「こんな田舎に京都がある。」と高倉上皇に言わしめた 。平清盛、足利尊氏、義満等がお参り、毎年、四月の小五月祭り
で「棹のうた」が奉納される。夏には夏越祭り、船中御祓いがある。
  室津の祭り 夏越祭り八朔のひな祭更新)、小五月祭り
 唐荷島  室津のシンボル、多くの歌人、万葉人に詠まれている。唐荷島十景
  室津PHOTOガイド  名所、史跡をPHOTOで追跡。 バス時刻表
 室津と文学   赤人が西鶴、近松が、谷崎潤一郎、夢二が、司馬遼太郎、木下杢 太郎、平岩弓枝が、 他、文人が書いた室津、愛した室津。文学の宝庫を案内。 室津のオリジナル詩と歌
   おすすめ・ウオーク  室津はうってつけの散策コース、カメラを、キャンパスを
室津ウオ−キングコース・食事処、休憩、旅館、ショッピング紹介
 室津街道歩く・整備日誌
 
とんび岩通信・「室津街道と屋津坂(明治の新道)」
 リンク集  はりま・西部の情報とおすすめリンクの紹介。
 嶋屋友の会・掲示板  気楽に書き込んで下さい。あなたのご意見、
情報発信をお待ちしています。

                                                    produced by T. moriya

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  告知板

     現地見学会
         「広峯神社のお田植え祭」を見る 

    ■ 日 時  4月3日(火)  午前10時〜午後1時
    ■ 集合場所  広峯神社
    ■ 参加費    500円(昼食希望者2000円)
    ■ 申し込み   室津海駅館「島屋」友の会

     トヨアシハラのミズホ国である日本では稲作儀礼は大切な民族行事です。
    お田植え祭は豊作を願う予況の一つです。姫路の広峯神社では毎年4月3日
    にお田植え祭が行われます。この祭は、姫路平野の農業と密接に結びついて
    いて、五穀豊穣を祈る神事だけでなく、その年のワセ、ナカデ、オクテの稲
    いずれかの豊作をうらなう行事でもあります。友の会ではこの民俗行事の
    見学会を企画しました。


     賀茂神社の森を守ろう

    室津の賀茂神社には、兵庫県で唯一のイスノキとタブノキを主とする
   森が残されています。この森は、兵庫県レッドデーターブックのBランク
   (絶滅の危険が増大していて、極力、生息環境・自生地等の保全が必要)
   にも位置づけられています。
    ところが、数年前の台風で、大きな被害を受け、このまま放置すれば、近い
   将来、取り返しのつかないことになりかねません。なんとか私たちの手で、
   りっぱな森に復元したいものです。
    次の要領で、保全作業を行いますので、力を貸してください。
 

        日 時 : 3月4日(日)  10:00〜16:30 雨天決行
       集合場所 : 賀茂神社境内
       駐車場所 : 室津小学校横駐車場
       作業内容 : ・ 林内に繁茂するつるの除去
                ・イスノキ苗植える    ・ 除草マットを敷く
       持ってくるもの : 鎌、軍手、帽子、弁当、水筒
                   (昼食時は豚汁を準備しています)


        連絡先 : 賀茂神社  079−323−3171
                室津海駅館 079−324−0595 
                柏山泰訓  079−324−0040
 
      たでのはな美術館所蔵
      
 「叙情版画 竹久夢二展」

    期間 : 平成24年2月11日(土)〜3月20日(火・祝)   
          午前9時30分〜午後5時(休館日 月曜日)
    場所 : たつの市立室津海駅館
    入館料 : 200円

    主催 : たつの市教育委員会
    企画 : 室津海駅館専門委員会
    お問い合わせ : 室津海駅館 TEL 079‐324‐0595

     同時講座
      歴史講座「風土記を楽しむ」
        奈良時代から続く室津の歴史について、「風土記」 を題材に
        紹介します。

    とき : 平成24年2月19日(日)午後1時30分〜
    講師 : 植岡 真弓氏 (播磨学研究所研究員)
          ※入館料のみで、講座の受講は無料です。

     特別展
     
琉球使節の江戸上り

     と き ◇ 平成23年10月19日(水)〜11月27日(日)
     ところ ◇ たつの市立室津海駅館

    特別講演会 「江戸の流行 : 琉球人がやって来る」
     と き / 平成23年11月27日(日) 午後1時30分〜
     ところ / たつの市立室津海駅館
     講 師 /  横山 学氏(ノートルダム清心女子大学教授)

       琉球が幕藩体制の中で、「王国を存続していくための儀礼の一つが琉球使節の
     江戸参府でした。使節は徳川将軍の代替わり(慶賀使)と、琉球王国の代替わり(謝恩使)
     のたびに派遣されました。これを「江戸上り」といい、1634年から1850年まで合計18回
     行われました。使節団は、100人ほどで編成され……、  

    現地見学会

    
「梛八幡神社の獅子舞を見る」

      
たつの市の梛八幡神社の例祭(神岡)、奉納される獅子舞は県の
      重要無形文化財に指定されています。数百年の歴史があり、
      氏子16部落が交代で当番制となって、伝統の神事、獅子舞を
      部落ぐるみぐるみでにぎやかに奉納します。
      晴れやかな衣装つけた子どもたちが獅子の周囲でたわむれ、
      最後の獅子舞では大人の肩の上に乗ってアクロバットのような
      演技をみせます。友の会では地元の方の協力により企画しました。

      ■ 日  時   10月20日(木) 午前10時30分〜午後4時                           
      ■ 集合場所  現地
      ■ 参加費    2,000円(含昼食付)

       ■ 参加人数  15名
         申し込み先 室津海駅館「島屋」友の会
                 
 TEL 079‐324‐0595


     2011年度 姫路文連5回連続講座
      茶座「いま・はりま」 第6弾
  
 ● 文化の見えるまちづくり−地域からの発信−

 
 第4回 「文化によるまちづくり」
        −嶋屋を例にして


      「嶋屋」友の会事務局長・御津めて室津観光ガイド代表者

               柏 山 泰 訓

        日 時   10月4日(火) 午後7時〜9時
        場 所   姫路市民会館第1教室(5F)
        参加費(資料代)  500円

      室津の柏山さんが嶋屋発足からの活動の足跡、
     会報誌『むろのつ』執筆など、歴史と文化で町づくりへの思い、
     これからの活動、地についた室津でのアカデミックな活動が
     茶座で話されます。「友の会」の皆さん、むろつに関心のある方

      町づくりに興味のある方、是非、ご参加ください。

       姫路文連ホームペ−ジ  http://bunren.himegimi.jp/

  ● 八朔のひな祭り
         夏は陽ざかり 雛ざかり

    8月20日(土)〜8月28日(日)

  【 期間中イベント 】
  ■ 名村 仁組み絵の世界「のやまへいこう」
          (於、室津海駅館)「要入館料:200円」
      作者が暮らす揖保川町の穏やかな農村で
     日々繰り広げられる自然界の営みを、作者の
     感性を通して実現した作品点です。独特の技法
     カラフルな色調は見る人の心を和ませます。

  ■ 引田(東香川市)の雛人形展示
      古くから「風の港」として知られる引田の雛人形が、
      海を通じた交流として、室津にやってきます。

  ■  平家物語と白拍子の舞い  
       (21日(日) 午前10:30〜12:00 於、賀茂神社)
      平清盛ゆかりの賀茂神社にて琵琶の演奏、
      白拍子の舞などを行います。平安朝の世界を
      お楽しみください。

  ■ ひな遊び 
      期間中、雛人形会場にて様々なイベントを開催。
      詳細は「八朔のひなまつり」へ

  ■ スタンプラリー(20日、21日、27日、28日の土、日のみ) 
     期間中の土日、雛人形会場をめぐり、スタンプカードを
     満たすと、室津センター(みなと茶屋)または海駅館にて
     景品を進呈します。
  
  ■  おひな様といっしょに記念撮影
          27日(土)10:00〜15:00 室津センター
     室津の祭りのゆかた(無料にて貸します)を着て、
     雛人形と一緒に記念撮影がとれます。お子様のみ。
     受付は室津センター(みなと茶屋)。

      主催 : 室津をかす会

       後援 : たつの市



   ● 「お夏清十郎祭り」参加中止

     8月7日のお夏清十郎祭りのイベントは、
    まちづくりの集いが室津であるため、中止にします。

   むろのつ(会報誌) Vol 18 発行!
                    2011年5月

  上インタビュー
       
風景と町づくり
  
         東京工業大学名誉教授・工学博士  
                          中村 良夫
   
  特集  「風景学事始」  
      
    
       1.風景の変化             千田 稔 
                             
       2.瀬戸内海の風景変化と港町のかたち
                             岡本 哲志
       3.鞆の裏の文化的景観
                             戸田 和吉
       4.日本絵画の風景表現
                             柏山 泰訓

       誌上ギャラリー 「浜辺の小屋」
                               須飼 秀和
                             
    水で繋がれた歴史の中で その4  津長の港
                               岩井 忠彦
    町並み探訪   「仁 尾」          
                               八木 雅夫   
    十冊の本を読むF
           『心より心に傳ふる花』     観世 寿夫 著
                               安井 道夫
    博物館遊歩Q 滋賀県立琵琶湖博物館
                               柏山 泰訓


 
 瀬戸内海「海の道」と
             朝鮮通信使
       シンポジウム in 牛窓


   と  き : 2011年6月25日(土)、26日(日)
   ところ : 牛窓町公民館(岡山県瀬戸内市)

   
日 程
    
25日(土) 午後1時開会式

      ・基 調 講 演 : 「牛窓と朝鮮通信使」
               倉知克直 岡山大学教授
      ・シンポジウム : 海の町ローカルとグローバル
                 下関、上関、蒲刈、鞆の浦、牛窓、室津
      ・交 流 会  : 前島にて 午後6時より

    
26日(日) 午前9時より現地見学会

      主催 : 港町ネットワーク・瀬戸内
           〈問い合わせ) たつの市立室津海駅館〈079‐324‐0595)
      後援 : 広島県・瀬戸内市・瀬戸内市教育委員会

            
財団法人福武学術文化振興財団助成事業

    現地見学会
      「平福と利神城」を歩く

      ■ 日 時   平成23年4月10日(日)
                 午前10時〜午後4時
      ■ 集 合   現 地
      ■ 参加費   3000円
      ■ 参加人数  20名
        申し込み先:室津海駅館「「嶋屋」友の会まで
    
   ● たつの市立御津中1年生と室津街道整備・校外自然学習

       
3月14日(月) 午前9:30 室津漁港集合

   
企画展「朝鮮通信使ゆかりの人形展」開催

      ■ 期 間  平成23年2月9日(水)〜3月21日(月・祝)
      ■ 場 所  たつの市立海駅館
      ■ 入館料 200円(会員無料)
      問い合わせ 室津海駅館「「嶋屋」友の会まで

  
「室津街道整備のご案内」
   
今年も街道の整備をします。主に竹や雑草の伐採作業です。
   
山の中は暖かく空気が澄んで気持ちがいいですよ。
    月には御津中の生徒と整備やります。

      1月22日(土) 午前9時 室津漁協前集合
      持参 手のこ、軍手、お弁当、お茶
      草刈機用意します。

 現地見学会
  加西市
 

  
東光寺の田遊び・鬼会を見る(たあそび・おにえ)

   ■ 日 時   23年1月8日(土) 午後1時〜午後9時30分
   ■ 参加費  5500円(含む夕食代)
   ■ 参加人数   20名
   ■ 集合    室津荷揚げ場13時、御津文化センター13:10出発
            マイクロバス。

  現地見学ツアー

   鶏籠山と宿禰神社と龍野の町を歩く

     12月5日(日)、紅葉谷・紅葉見ごろ(今年3月延期により)
      集合 : 午前9時  龍野城   駐車場 : 元霞城館駐車場
      会費 : 2500円(含昼食代) 昼食は「梅玉」
      申し込み : 室津海駅館 TEL 079-324‐0595

  特別展 「室津みちをゆく」


  ◎ とき  10月27日〈水)〜11月23日(火・祝)
         9時30分〜17時
  ◎ ところ 室津海駅館

   特別展 講演会
  ◎ とき  11月23日(火・祝)
         13時〜15時
  ◎ 講師  松原正毅(坂の上の雲ミュージアム館長)
  ◎ 演題  「司馬遼太郎のさんの旅」
  ◎ 入館料  200円(大人)


  現地見学会  
  
 「尼崎寺町と貴布禰・だんじりまつりを見る」

  ■ 日  時  8月2日(月)
            午後2時30分〜午後9時
  ■ 集  合  現地
  ■ 参 加 費  3000円(含、夕食代)
  ■ 参加人数  15名
    申し込み 室津海駅館「島屋」友の会まで

           TEL 079‐324‐0595

 ● むろのつ(会報誌) Vol 17 発行!
                    2010年5月

  上インタビュー
       
人間・宮本常
  
         武蔵野美術大学名誉教授  
                         田村 善次郎 正昭
   
  特集  「宮本常一と瀬戸内海」  
      
    
       1.宮本常一の旅に学ぶ 
                             谷沢 明
       2.宮本常一の写真と瀬戸内文化
                             印南 敏秀
       3.宮本常一と郷土大学
                             新山 玄雄
       4.宮本常一と室津
                             柏山 泰訓

       誌上ギャラリー 「室津の町
                               須飼 秀和
                             
    水で繋がれた歴史の中で その3  船 瀬
                               岩井 忠彦

    町並み探訪   「鹿 港」          
                               八木 雅夫   

    十冊の本を読むF
           『ブータン仏教から見た日本仏教』   今枝 由郎 著
                               安井 道夫
   
    博物館遊歩 台東区立下町風俗史料館
                               柏山 泰訓


  特別展
      宮本常一と瀬戸内海

    〜歩く巨人の見たふるさとの海〜

        平成21年10月21日(水)〜11月23日(祝・月)
        展示説明会 : 11月7日(土)午前10時〜
     
     
講演会
        日時  11月22日(日) 午後1時〜
        場所  たつの市立室津海駅館
        講師  谷沢 明(愛知しゅう徳大学教授)
        演題  「宮本常一の旅に学ぶ」

       主催/たつの市教育委員会 企画/室津民族館・室津海駅館専門委員会
       お問い合わせ たつの市立室津海駅館(TEL/FAX 079‐324‐0595)

● 現地見学会 船で行く『引田のひな祭り」

      引田(東かがわ市)は古代より陸上(南海道)、海上交通の
     要地として栄えた町です。今日では、古い町並み、和三盆、
     醤油で知られていますが、そのひな祭りは四国一として
     有名です。4年前より、海を通じた交流をめざし、室津と
     雛人形の交流を行なっています。今回、3月1日に海の交流
     の試みとして船で引田のひな祭り見学を企画しました。
     春の海を渡って、引田のひな祭りを見学に行きませんか。

     ■ 日 時    3月1日(日) 午前9時〜午後5時
     ■ 集合場所  室津荷揚場(カキ小屋付近)午前9時
     ■ 参加費    6,500円(含、船代、昼食代)
     ■ 定 員    25名
    申し込み先 たつの市立海駅館「嶋屋」友の会

 ●  続・室津街道整備のご案内

       昨年の暮れにクスノキ広場を中心に整備をしました。
     今回はお茶屋跡、見晴らし峠、鳩ケ峰をします。
     竹、笹、雑草の伐採などします。 お手伝い下さい。
     体を動かし、健康によいです。

      2月7日(土) 室津漁協前 午前9:30集合
      持参:お弁当、手のこ、軍手など

  ● 
県立歴史博物館

    「ものと人は船に乗って」展と野里の町屋を見る

    日 時   2月1日(日)午前10時〜午後4時
    集合場所 兵庫県立歴史博物館入口、ロビー 
           午前10時
    参加費   3000円(含、昼食)
    定 員    25名
    申し込み  室津海駅館
    主 催    「嶋屋」友の会

        お問い合わせは海駅館まで
         TEL 079‐324‐0595


  
● 室津街道整備のご案内

    今年も整備のシーズンが来ました。竹、熊笹、雑草の伐採などします。 
    街道は木に囲まれ、大変暖かいです。体を動かし、健康によいし、
    参加しませんか

      12月21日(日) 室津漁協前 午前9:30集合
      持参:お弁当、手のこ、軍手など

  ● 姫路城見学ツアー 
      
「昭和の修理をふりかえる」

     姫路城は平成21年度から5年間大天守保存修理事業に着手します。
   その前に、友の会では昭和の大修理に携わった元文部技官の
   西村 吉一氏の案内で姫路城を見学する企画をたてました。
   古き匠の心と目による修理の技術上の問題点をはじめ、これからの課題、
   姫路城の建築の秘密などを専門家の視点から説明してもらいます。
   ユーモアたっぷりに話されます。

    午後は、町屋再生塾の志賀咲穂先生(兵庫県立大教授)の案内で森家、
   初井家(歌人・初井しずえ)の再生された町屋を見学します。
   城下町姫路の残された歴史を探ります。以外に知っているようで知らない
   姫路の城と町を知るよい機会です。
   是非この機会をお見越しなく、ご参加下さい。
          (町屋の見学は森家、初井家に変更になりました)

      日 時    12月14日(日) 
      集合場所  正面登閣口  集合時間 午前9:00
      参加費    4000円(含、登閣料、昼食代 町屋カフエ「しょうあん」)
      定 員    20名 (交通は公共機関または、乗り合わせで来てください)
      案 内    西村吉一氏、志賀咲穂先生
      主催     「嶋屋」友の会
      申し込み先 室津海駅館「嶋屋」友の会0年10月21日(火)〜11月24日(月・祝)       

  現地見学会
    
上鴨川住吉神社神事舞を見る

    日時:10月4日(土)
    午後1時〜8時  場所は加東市社町です。
    集合時間は午後1時室津荷揚場です。

    参加費:3,000円

  見学予定:朝光寺(国宝)、清水寺(西国第25番霊場)、

  住吉神社(国指定重要文化財)と神事舞(国の重要無形文化財)

   第6回 八朔のひな祭り
       2008年8月23日(土)〜8月31日(日)
  関連行事

  ・「ひいな軸装展」大西嵩与と仲間達
        (於、室津海駅館)[要入館料:200円]
      たつの市在住の日本画家・大西嵩与と仲間たちが雛人形の軸装を
     展示します。尚、8月24日(日)[10時半〜15時半]は、日本画を描く
     「ひな遊び」が会場にて開催されます。(参加費:600円)御気軽に
     参加下さい。

  ・引田(東かがわ市)の雛人形展示
        (於:室津民俗館)
      引田は室津から約70キロ南に位置する港町です。古くから「風の港」
     として知られ、3月に開催される「引田のひなまつり」は四国最大のひな
     祭りイベントとしても有名です。その雛人形が、海を通じた交流として
     室津にやってきます。

  ・おくばりナイト
        日時:8月23日(土)18時〜20時
        場所:室津のまちなか 
      「おくばり」とは、七夕の夜に子供たちが菓子などの交換を行なう室津の
     伝統的風習です。一体に物の贈答は節句や盆など改まった日に大人が
     行なうものですが、それを子どもたちが模倣して遊んだものと考えられます。
     当夜は、室津の町並みをローソク灯でライトアップして、この夏の伝統的
     行事をおこないます。あなたも参加してみませんか。

     『ひな遊びのご案内』
          主催 : 室津を活かす会
          後援 : たつの市


  ●  むろのつ(会報誌) Vol 15 発行!
                    2008年6月
    
上インタビュー
       
 『風土記』 の語ること

  
          京都大学名誉教授  
                          上田 正昭
   
  特集  「風土記の世界」  
      
    
       1.風土記に見る地名の面白さ 
                             谷川 健一
       2.いまにいきる『播磨国風土記』
                             橘川 真一
       3.室の津から風土記をみる
                             寺本 躬久
       4.風土記を歩く・姫山の女神
                             植岡 真弓
       5.神功皇后の海
                             柏山 泰訓

   誌上ギャラリー 「僕の畑に春が来た」 (組み絵)
                 
                             名村 仁
   水で繋がれた歴史の中で
                             岩井 忠彦

   町並み探訪   「引田」          
                             八木 雅夫   

   十冊の本を読むD
           『日本の原発地帯』   鎌田 慧 著
                             安井 道夫
   新室津追考記 十二     
                             大川 佳樹
   博物館遊歩 九州国立博物館
                             柏山 泰訓

 ● 現地見学会
   但馬の妙見さん・名草神社を往く

   名草神社は標高1142mの妙見山の八合目にあたる標高
  800mの位置にあり、但馬地方で最も荘厳な稲の豊作を
  祈願する神社として人々の崇敬を集め、「妙見さん」と呼ばれ
  親しみまれています。なかでも、出雲大社から贈られたという
  三重塔は国の重要文化財に指定されています。本殿・拝殿は
  県の文化財に指定されており、星と神仏の関係をかたる神社
  でもあります。今回、友の会では、宮司の
  案内でこの貴重な神社の見学を企画しました。
  また、養父市の教育委員会のご好意で大庄屋屋敷、養父記念
  も見学します。但馬の歴史を知る良い機会です。
  ぜひ、参加下さい。

  ■日 時 7月13日(日) 午前8時室津発
  ■参加料 5500円(含、昼食代)
  ■定 員 25名
  ■申し込み先 たつの市立室津海駅館


  ● 西はりま・なぎさ回廊作り

   
西播磨地域には多くの自然海岸が残されています。県内隋一を誇る
  新舞子の干潟、歴史に登場する室津・坂越・赤穂、瀬戸内海国立公園に
  指定される美しい海岸、さらには広域レクリエーション施設の赤穂海浜公園や
  唐船山ビーチなど数々の海水浴場、また整備を進めているプレジャーボート
  県内でも貴重で多種多様ななぎさの資源が十分に活かされ、多くの人々に
  認知されているかと考える時、現状ではまだまだ十分とはいえない状況にあります。
  また、今後少子高齢化、交流人口の減少、経済の停滞など地域活力の低下も
  懸念されています。西播磨地域のなぎさが有する魅力、機能を最大限に
  活用し、安全に 以上のような現状を踏安心して人々がなぎさにアクセスし、
  回遊し、海とふれ合える環境を創造し、交流人口を増加させ、ひいては地域の
  活性化につないでいくことを目的とした「西播磨なぎさ回廊計画」を学識経験者や
  地域の方等で構成しています。
  西はりまのなぎさの魅力を皆さんで共有し、交流を広げていきましょう。
  
URL・ホームページ
  http://web.pref.hyogo.jp/wh04/wh04_1_000000007.html

  イベント、宿泊、グルメ情報 http://www.n-nagisa.org/site7.html


 ● 朝鮮通信使寄港地ジンポジウム

   瀬戸内海の港町のネットワークを構築し、「海の路」としての
  瀬戸内海文化の掘り起こしをめざす瀬戸内海の港町ネットワーク・
  瀬戸内(代表・柏山 泰訓)では、朝鮮通信使の寄港した瀬戸内の港町
  (下関、上関、下蒲刈、鞆の浦、牛窓、室津)の関係者が集まり、
  朝鮮通信使のシンポジウムを下記の通り開催します。

    「朝鮮通信使、これから」

    日時:3月9日(日)

        午後1時30分〜4時

        場所:鞆の浦(福山市)「フリースペース白壁」

        参加費:無料

        主催:港町ネットワーク・瀬戸内

        問い合わせ:尾道市世界遺産推進課

                                (рO848−25−7312)

        パネラー:町田 一義(下関:下関市役所)

             柏山 泰訓 室津:港町ネットワーク・瀬戸内他、

        コーディネーター:後藤 昇(広島大学教授)


● 第2回世界遺産フォーラム瀬戸内 in 福山

   テーマ 「地域価値の普遍性とは」
   日時/2008年2月1日(金)13:30〜17:30
   場所/広島県民文化センターふくやま
   主催/第2回世界遺産フォーラム実行委員会
   問い合わせ・申し込み先
     TEL&FAX 050・3489・2310(フォーラム事務局)

● 「第3回瀬戸内海会議のご案内」

   開催期日 平成20年2月11日(祝)・12日(火)
          1泊2泊(1日だけの参加可)
   場所  香川県琴平町 金刀比羅宮内(由一館会議室)
   主催  瀬戸内アンカレッジネットワーク/港町
                     ネットワーク・瀬戸内
   協力  金刀比羅宮
   参加費用 5000円 2/11懇親会のみ 3000円
   申し込み先  FAX 079・245・0865

 第6回 港町ネットワーク・引田大会
                     
   
テーマ 瀬戸内〜海からの港町活用の展望について〜

     とき : 平成19年10月6日(土)〜7日(日)
     会場 :  香川県東香川引田2163
          讃州井筒屋 TEL 0879‐23‐8550
 
   ※  詳細は 
近々のイベント案内

     お問い合わせ
         
NPO法人 東かがわ市ニューツーリズム協会
        TEL 0879‐23‐8557



    ▽ 室津民俗館  引田(東かがわ市)の雛人形展示

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 ● 「港町ネットワーク・瀬戸内 ブログ」
         を開設公開しました。


    ブログのアドレス
   http://minatomachi.dokohaku.net/

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 ● アルバム・はりまを歌うCD・「ローカルフイールド」好評発売中!

      「嶋屋」友の会の役員でもある守谷忠彦氏が代表を務める
     
フォーク系バンド「ひとつ山こえてみよう会」がこの5月に、
    はりまの自然・歴史・人々の暮らしを歌った結成25年の集大成
    のCDを発表しました。

    はりまに愛情いっぱいのアルバムです。室津をテーマにした
    「室の津の港」 「夢二の手紙」 「室津街道」 、はりまの地酒を
    歌いこんだ「酒呑み人生」 、龍野を歌った「桜月夜」など、
    全14曲をおさめた叙情あふれる地方讃歌のアルバムです。

    海駅館にて発売中 1,500(会員は1,300円)

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    お問い合わせは海駅館まで
     TEL 079‐324‐0595

              

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室津街道五つの名所

     一番目の名所 : クスノ木広場      二番目の名所 : 山桜並木通り

     三番面の名所 : お茶や跡      四番目の名所 : 見晴らし峠

 一番目の名所 : クスノ木 径3m70cm、
 町で一番大きい。

 五番目の名所 : 鳩が峰、右に登れば
 
嫦峨山まっすぐ行けば山陽道へ
 (工場敷地なので行けない。)

 左に行けば下山コース。屋津坂を経て室津へ
     五番目の名所 : 鳩が峰  


         シーボルトが日本の美しい景色のひとつとして絶賛
         した賀茂神社、さんろう所から見た瀬戸内海